Ntt 2012
ただ、Samsungが2012年のフラッグシップモデルとして位置づけていることは間違いなく、GALAXY S2発売からこの夏で1年が経過することから考えても、今年の夏に発売されると推測される。 日本市場への投入は韓国や北米の後になる可能性が高いが、ドコモよりこの夏に登場することを期待したい。 スペックについても未知の部分が多いが、Samsung製のクアッドコアプロセッサExynos 4 1.4GHz、4.5インチ以上のディスプレイ(以前噂された3Dについては搭載されない模様)を搭載するほか、LTE対応モデルも用意されるようだ。もちろんOSはAndroid 4.0以降になるだろう。 追加情報:4月27日 LTE対応モデルについては、SoCにクアッドコアプロセッサExynos 4ではなく、デュアルコアであるQualcomm Snapdragon S4 MSM8960を搭載するとSamsung幹部の話として伝えられた。 LTE対応モデムチップを統合する際の問題による処置と推測される。 富士通がグローバル展開を目論む「ARROWS」 対する日本メーカーでは、富士通がハイスペックな全部入りスマホで対抗する。 クアッドコアプロセッサ(NVIDIA Tegra 3)を搭載し、おサイフケータイ、ワンセグ、防水、LTE(Xi)などに対応する「ARROWS」を夏モデルとして投入予定だ。もちろんドコモからも発売される予定。 まだUIのカスタマイズが施される前のものであるが、2月のMWCに展示されており、注目を集めていた。富士通はこの端末で世界に打って出るのではないかと噂されている。 スペックについては、OSがAndroid 4.0、SoCにNVIDIA Tegra 3クアッドコア1.4GHz、4.6インチHD(720×1280)ディスプレイを搭載するほか、前述の通り「全部入り」となるようだ。 (追加情報:4月27日)「ARROWS X F-10D」スペック情報 上記機種は「ARROWS X F-10D」という名称で発売される模様。 OS:Android 4.0 CPU:NVIDIA Tegra 3クアッドコア1.5GHz ディスプレイ:4.6インチHD(720×1280) メモリ:RAM 1GB、ROM 16GB カメラ:1310万画素 おサイフケータイ:対応 ワンセグ:対応 赤外線通信:対応 防水:対応 おくだけ充電:対応 NOTTV(モバキャス):非対応 LTE:対応 バッテリー:1800mAh スペックは「docomo auケータイ速報」がリークした非公式情報をもとにしている。 LTE対応のXperia Hayabusa 日本では特に強いAndroidスマホのブランドとなったSony MobileのXperia。春モデルのXperia acro HD SO-03Dがヒットしているが、夏にも注目の端末が登場しそうだ。過去のリーク情報では、Xperia Hayabusaというコードネームで呼ばれている機種が7月にも登場予定で、既に存在が明らかになっている「SO-04D」がこの端末なのではないかと思われる。 特徴はXperiaシリーズとしては初のLTE(Xi)に対応する点で、春モデルのXperia NXやXperia acroを「Xi非対応」を理由に見送った人も多かっただけに、人気になる可能性は十分にある。 スペックは、OSにAndroid 4.0、SoCにQualcomm Snapdragon S4 デュアルコア1.5GHz、4.5インチHD(720×1280)ディスプレイを搭載すると言われている。 前述の2機種に比べるとデュアルコアという点が劣っているようにも思われるが、Sony Mobileは過度なスペック競争からは距離を置いて総合的なユーザー体験の追求を重視するとしており、これを好感した反応も多く見られたため、大きなマイナスになることはないだろう。 (追加情報:4月27日)「Xperia GX SO-04D」スペック情報 上記機種は「Xperia GX SO-04D」という名称で発売される模様。...